呪いの結果は呪った人に戻ってくるもの

呪いは、現代の私たちが字面だけを見ると、非常に悪意のあるもの、相手を陥れるためのもののように思われますが、歴史的にはそうではありません。「呪い」はつまり「まじない」であって、自然界にあるふしぎな力を利用して、ものごとを希望するような方向に持っていこう、というものであります。

呪いには鉄則があります。つまり、「呪いの結果は、呪った本人に返ってくる」ということです。現在では、『呪い代行』などと銘打っている「業者」が増えましたが、あれはいけません。「○○を△△したい」という“想い”があなたにあるからこそ、あなたが行った呪いは実現するのであって、“想い”もなにもない「業者」に頼んだところで、あなたの願いが現実になってあなた自身に効力をもたらす……などということはないのです。

 

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そういう意味を含めて、誰か他人に災いをもたらそうという「呪い」は行ってはなりません。その結果は、因果応報といって最終的に、自分への災いとして降りかかってくるからです。他人に悪意をもって、災いをもたらすような呪いは、あなた自信を醜く変え、あなたにこそ不幸をもたらします。理論上はそれを行えないことはありませんが、呪いはあなた自身の幸せのために行われるものなのですから、最終的にあなたが、自分の破滅を招くようなことは、最初からしないに越したことはないわけです。

では、どういった呪いを行うことができるかというと、あなたにもたらされる災いや、不幸を、『避ける』といった方向性の呪いです。
これは、催眠テレパシーの手法により、あなた自身が祈り、呪いをかけます。例えば、あなたに現在、苦痛を与えているライバルが、よそに興味をもってあなたの前から去ってしまうように……という呪いであったり、なにかとあなたの邪魔をする職場の人が、栄転や転勤など、そう悪くない形で異動していくような呪いであったり。

ここで、邪魔者が「クビになりますように」と呪いをかければ、あなた自身の立場も危うくなりかねないところですが、それとこれとで結果が変わってくるのは容易におわかりいただけるかと思います。

呪いの方法につきましても、ご自身で実行していただけますよう、私からの入念なアチューメント指導がありますので、是非安心して、あなたの願望成就にお役立ていただきたいと願う次第です。

 

 

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